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2020/05/04

腰がピキッときた・・・・〜ぎっくり腰の対処から早く回復するまで〜

こんにちは!いつもご利用いただきありがとうございます!

目黒区学芸大学駅にある、ぎっくり腰専門治療をしている

こむら整骨院の古村です!

今回は現在多いと思われる「ぎっくり腰」の対処や早く回復するための方法を書いていきます。
よく聞かれることを交えて説明したいと思います。

少しでも皆さんの役に立つ情報になれば幸いです。

1、ピキッと痛みが出た時の対処法

早速対処法をよく聞かれることから順にQ&A方式 で書きます。

Q 、痛めた場所を冷やした方が良いか?温めた方が良いか?

A、結論どちらでも大丈夫です。

湿布も冷シップでも温シップでも構いません。一昔前は患部を冷やすことがセオリーだった時代もありました。それは炎症を抑えたり、痛みの感覚を鈍らせることを目的に行なっていました。
しかし温めて改善する例もあるので、温めてても良し、湿布や軟膏などを塗布しても良いです。

冷やすことは専用のアイスパックがあれば良いですが、氷水で冷やすのは温度調整が難しいので、なければ湿布で良いです。体を落ち着かせる(心地よい方)ことを行なってください。

Q、安静にした方がいいの?
動いた方が良いの?

A、可能な範囲で動いた方が良いです。

これも一昔前は安静にすることがセオリーでした。しかし安静にしすぎることで症状が長引くことや、痛みや悪いクセが脳が覚えてしまうからです。
怖がりすぎて安静にしすぎる方のほうが症状が長引いてしまう方が多く、クセになる方も多かったです。(例外もあります)

それを踏まえ、痛みがあり辛いと思いますが、日常生活の中でできる行動
(体勢を変える・立ち上がる・歩くなど)をしてください。
そうすれば痛みを少しずつ気にならなくなる時間が増えていきやすいです。

Q、腰(患部)を揉んでいいの?

A、3日以内はあまり触らないほうが安全です。

これは症状の出方や個人差はあるのですが、炎症は通常3日間強く続き、痛みの物質が出ていると言われます。その時期に腰や患部を揉んで刺激を与えてしまうことで痛みが強くなる場合が多いです。

マッサージ受けている時は気持ちよかったりマシになった気がしますが、、、お尻の筋肉やお腹の筋肉や肩甲骨を動かして頂くほうが、安全であり改善しやすいです。
痛みを軽減させる方法は後日当院動画をアップします!

ぎっくり腰のタイプ

痛みの出方は下記のタイプがあります。

1、ピキッとなりすぐに痛みが出現し動けなくなる方

2、ピキッとなり時間が経ってから徐々に痛みが強くなる方

3、ピキッとなってからいつどんな時も異常な痛み・楽な姿勢がない・高熱・感覚がない・足に力が入らない

構造的なぎっくり腰のタイプは下記になります。

1、筋肉・筋膜性から起こる痛み

2、仙腸関節の捻挫

3、内臓からくる異常な痛み

痛みのタイプ・構造的なタイプ上記のともに3番は病院を受診してください。

ぎっくり腰の原因を知って繰り返さないようにしよう・・・!!

よく世間でぎっくり腰に1度なれば繰り返すみたいなことを言われていますが、原因を理解し、予防をすればそんなことは一切ありません。

原因で多いのは・・・

・精神的にストレスが多くかかっている方
・長時間不良姿勢(悪い姿勢)で過ごしている方
・動くことが少なく関節や筋肉が固まりやすい方

上記の生活習慣になると・・・

身体の緊張状態(力みやすい状態)いわゆる交感神経優位になり、疲れやすかったり、不安になりやすくなったりと痛みを感じやすくさせる思考を繰り返すクセがつきやすくなります。

ストレスなんてどうしようもないよ!とか、
デスクワークだから仕方ないよ!とか
運動はしんどいしできない!と言われそうですが・・・

でも心配しないでください。
ちょっとした気持ちの持ち方や
ちょっとした行動で体は変わります。

その気持ちの持ちようや
行動はまた次回書いていきます!

お読みいただきありがとうございました!!

~背骨と骨盤を整え、健康寿命を延ばす施術~

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